この記事では学参プラザの段ボールについてまとめています。
学参プラザは段ボール無料でもらえますが、手持ちの段ボールで送っても問題ありませんよ。(サイズ指定なし)
ただし、無料で段ボールをもらうと買取金額10%アップが適用されなかったり、段ボールの大きさや梱包などの知らないと損する注意点もいくつかあります。
学参プラザの段ボールについて詳しく知りたい人はこの記事を、早速、学参プラザに買取申し込みをしたい人は、以下公式HPを確認してみて下さいね。
\10冊より送料無料(返品送料も無料)/
まずは確認!学参プラザは段ボールは無料でもらえる
学参プラザでは、使わなくなった大学受験参考書や赤本、予備校テキストを送る際に必要な段ボールを、無料でもらうことができます。
買取申し込みフォームに『段ボール無料送付』という項目があり、ここで1箱から最大10箱まで必要な数を選択できます。(段ボール到着希望日も記載できます。)
ダンボールは大阪から発送されるので、到着希望日の入力がない場合は最短で届くように発送されます。
通常は3日以内に届くように手配されますが、地域や天候などによっても左右されるので、どんなに遅くても1週間以内には届きます。
また、塾や予備校など10箱以上の大口買取を希望する場合も、通常通り申し込みフォームから買取の手続きを行えます。
段ボールが10箱以上必要な際には、お問い合わせフォームから連絡しましょう。
おおよその冊数を連絡すると、メールにて案内が受けられますよ。
学参プラザから段ボールを無料でもらう場合の注意点5つご案内!
続いて、学参プラザから段ボールを無料でもらう場合の注意点をご案内していきます。
以下で上記の5つを説明するので、利用前にチェックしてみて下さいね。
学参プラザの段ボール注意点①:段ボールの大きさと梱包
学参プラザから無料で提供される段ボールは、縦・横・高さの合計が約120cm程度の大きさです。
この段ボールには赤本なら40〜50冊程度が入ります。
大きめなサイズなので、冊数が少ない場合は、段ボール内に隙間ができるため、新聞紙などで隙間を埋めてしっかり梱包しましょう。
また、段ボールが大きすぎる場合は余分な部分を折り返したり、切ったりしてサイズを調整し、底部には緩衝材を敷いて本が動かないようにしましょう。
更に上部には約10cm程度の緩衝材を詰め、適切な梱包を心がけるようにして下さいね。
箱いっぱいに詰めるより、余裕をを持たせたほうが確実です。
段ボールが増えたからといって、追加料金がかかるわけでもありません。
学参プラザの段ボールをもらう注意点②:買取金額10%アップが適用されない
学参プラザから段ボールを無料でもらう場合の注意点として、買取金額の10%アップが適用されない点があります。
これは、段ボール無料送付サービスを利用しないお客様に対して、段ボール代や送料が浮くため、その分を買取金額に上乗せする制度です。
もし買取金額を少しでも上げたい場合は、段ボール送付を希望せず、自前の段ボールを使用したほうが良いでしょう。(サイズ指定なし)
学参プラザの段ボールをもらう注意点③:重量は30キロまで推奨
学参プラザから段ボールを無料でもらう際の3つ目の注意点は、1箱あたりの重量が30キロまでに推奨されていることです。
もし1箱の重量が30キロを超えてしまった場合、集荷を断られることがあるため、注意が必要です。
この場合、詰め直しや梱包し直しが必要になり、2度手間になる可能性があります。
段ボールの数が増えたとしても追加料金は発生しないので、無理に一箱に詰め込むよりも、箱数を増やしたほうが良いでしょう。
学参プラザの段ボール注意点④:キャンセルは不可
学参プラザでは、無料の段ボールを申し込む際、買取の申し込みも同時に行います。
そのため、段ボールを目的にしただけの申し込みはNGです。
無料の段ボールを利用して、買取をしてもらう意思がある場合のみ、申し込みましょう。
学参プラザの段ボール注意点⑤:沖縄・離島はゆうパックのみ
沖縄県および離島地域では、学参プラザから無料段ボールの送付は行われていません。
そのため、買取品を着払い(送料無料)で発送する場合、ゆうパックのみが利用可能です。
他の配送業者では着払い対応がされないため、必ずゆうパックを利用しましょう。
持ち込みの際は、お近くの郵便局やローソンから発送できますよ。
学参プラザへ手持ちの段ボールで送る場合の注意点3つご案内!
続いて、学参プラザへ手持ちの段ボールで送る場合の注意点をご案内します。
以下で上記の3つを説明するので、ぜひチェックしてみて下さいね。
学参プラザへ手持ちの段ボールで送る注意点①:段ボールの材質
手持ちの段ボールで学参プラザへ送る際、最も重要なポイントの一つは段ボールの材質です。
段ボールはスーパーなどに行けば、簡単に手に入りますが、例えば、ドリンク運搬用の取っ手付き段ボールや底が折り込んであるものは、水が入りやすかったり、配送中に開いてしまう恐れがあります。
このため、破損や紛失のリスクが高まります。
本を守るため、丈夫で配送に適した段ボールを選ぶようにしましょう。
学参プラザへ手持ちの段ボールで送る注意②:サイズ制限はないが梱包に配慮
学参プラザへ手持ちの段ボールを使って送る際、サイズ制限はありませんが、梱包には十分配慮が必要です。
書籍が動かないように、段ボール内の隙間を新聞紙や緩衝材で埋めてしっかりと固定しましょう。
隙間があると書籍が擦れ合い、傷つく可能性があります。
また、ガムテープで段ボールを閉じる際には、紙テープや養生テープは粘着力や耐久性が低いため避けるべきです。
特に自分で段ボールを用意する場合は、底が接着材で付けてあるだけだったりすることも多いものです。
重量に注意し、強力な粘着テープ(布テープなど)を使って底を補強することで、配送中の破損や紛失などのトラブルを防ぐことに繋がりますよ。
学参プラザへ手持ちの段ボールで送る注意点③:送り先の確認
学参プラザへ手持ちの段ボールで送る際は、無料提供の段ボールにも言えることですが、発送先の確認が非常に重要です。
送り先は以下の住所に送る必要があります。
集荷依頼をした場合やコンビニ、 運送会社の営業所から発送する場合は、必ず指定の配送業者「佐川急便」を利用し、着払いで発送することを忘れないようにしましょう。
学参プラザの段ボールについてまとめ
●手持ちの段ボールで送ってもOK!(サイズ指定なし)
●ダンボールの送付を希望しない場合、買取金額10%アップ
●重量の目安は30キロ
●梱包に配慮すること
●沖縄・離島は段ボールではなく、着払いはゆうパックのみ
この記事では学参プラザの段ボールについてお伝えしてきました。
学参プラザでは、段ボールを無料でもらうことができます。
段ボールのサイズは縦・横・高さの合計が約120cm程度の大きさで、重さは30kgまでが推奨されています。
このサイズには、通常の赤本で40~50冊が収まります。
また、段ボールの質が買取結果に影響するため、特に自分でダンボールを用意する場合は、しっかりとしたものを使用しましょう。
注意点さえ気をつければ、二度手間や損することなく学参プラザを利用でき、上手くいけばラクにいらなくなった赤本などを高く買取ってくるかもしれませんよ。
大学受験参考書や赤本、予備校テキストなどを処分しようと考えている方は、まずは以下の公式サイトで買取対象などの詳細を確認しておきましょう。
\10冊より送料無料(返品送料も無料)/
コメント